ソラの旅ノート

旅の記録と旅に役立つと思って買った雑貨や小物などの旅ノート

デリーからアーグラへ。タージ・マハルとアーグラ城を巡る(インド/アーグラ旅行)

2024年が始まりました。あけましておめでとうございます。

やっと去年9月に行ったインドブログの最終回です。今回のデリー・アーグラ7泊8日の旅では、「Coto壱でカレーを食べる」「タージ・マハルを見る」が2つの大きな目的でした。「Coto壱でカレーを食べる」はデリーで達成したので、次のミッション「タージ・マハルを見る」ためにアーグラへ移動です。

アーグラへの移動

デリーからアーグラmade

前日にUberを予約して、ホテルからUberでNIZAMUDDIN(ニザムディン)駅へ移動しました。朝早い時間帯で運転手さんが近くで寝ていたため、通話して起きてもらう小さなハプニングもありましたが、問題なく予定通りに駅に到着しました。

列車はGATIMAAN EXP (12050号)のCCクラス(2等車)で、NIZAMUDDIN駅を08:10出発、AGRA駅09:50到着予定でした。列車内では車掌がチケットを確認しに来ましたが、印刷したチケットを提示しました。他の乗客は名前を伝えるだけで済んでいるようでした。名前を伝えれば十分だったかもしれません。列車はほぼ定刻通りに到着しました。

ホテルへの移動

Agra Cantt(アグラカント)駅に到着後、リキシャを利用してホテル(コートヤード・アーグラ)に向かいました。Uberアプリで調べると、Auto Mobile(リキシャ)での料金は98ルピーと表示されました。声をかけてきたリキシャ運転手にUberの料金を見せて100ルピーでお願いしました。時間はかなり早かったのですが、チェックインできたため、部屋で少し休憩することができました。

観光

タージ・マハル

持ち物の制限が厳しいと聞いていたので、スマホ2台、パスポート、財布をポケットに入れて手ぶらで訪問。現地窓口でチケットを購入して、すぐ隣の建物の窓口に購入したチケットを見せると水と靴のカバーをもらうことができました。

タージ・マハルを訪れた瞬間、来てよかったと感じました。まさに左右対称の美しさがあり、白い大理石の建物はとても美しいです。タージ・マハルの前に立ってただ眺めていました。

タージ・マハル

アーグラ城

アーグラ城への移動は、タージ・マハルから歩いていきます(約30分)。しかし、暑い中で歩いている人は誰も見かけませんでしたし、熱中症なども考えるとリキシャを利用した方が良いと思います。リキシャを使っても高額ではありませんからね。

帰りはUberでホテルまで移動しましたが、お腹が空いていないと言っているのに、運転手がお勧めのレストランを紹介して、途中で食事を提案してきたりと、インドの移動は常に戦いです。

食事

UC UNPLUGGED

ホテルから徒歩圏内の「UC UNPLUGGED」で食事し、ビールを楽しみました。キングフィッシャーやドラフトビールをオーダーし、ここでも冷えたビールを楽しむことができました。チキンの料理も美味しかったです。お会計は1,800ルピー弱で、リーズナブルで美味しい食事とビールを楽しむことができました。

店内の様子

ビールと食事

コートヤード・アーグラ

タージ・マハルからは距離がありますがコートヤード・アーグラに宿泊しました。清潔で快適な部屋、親切なスタッフ、美味しい朝食と、すべてが良かったです。

www.marriott.com

部屋の様子

レストラン(朝食)とプール

デリーへの移動

帰りはGATIMAAN EXP(12049)列車でAgra Cantt駅を17:50に出発し、NIZAMUDDIN駅に19:30に到着しました。この列車ではECクラス(1等車)を利用しました。2等席より広いとは思うのですが料金が倍くらいすることを考えると、2等席で十分だったかもしれません。

さいごに

アーグラでの素晴らしい観光体験と美味しい食事を楽しんだこの旅行は、忘れられない思い出となりました。次回の冒険に備えて、新たな経験を積むことができた素晴らしい旅行でした。